@信用という宝石

会社の信用は、資本も大事ではあるが、それら総ての価値を生み出す社員の質を

問う、その質とはモラール公私の分別礼節帰属意識
外部のステークホルダーの関心は、UIW社員のレベルを観察、そして質を計る。

何故なら、言葉だけの信用出来ない会社なのか、言行一致の信用のおける

会社なのかを見抜く為。

A北風と太陽

北風は規範。あとは自由にどうぞという太陽がUIW。

ノルマは会社が作り与えるものではない。ノルマは自らが創り、自分のレベルを

考えながらその質を高めていくのが人間であり、それが意識出来た時、はじめて

人生設計も描ける。これがUIWの法規とも言える自己責任

責任とは?成果とは?という質問に会社は説明と評価尺度を明確にする

責任があり。 『ウサギとカメ』の成果について語り、歩くべき道を示すのが会社。

※ 収益を高める為、多数の企業に採り入れられている営業コミッションという体系   によるインセンティブで利益を生むという概念はUIWでは全く相容れない
    ものです。

BUIWはロボット人間の大量生産マニュアルはなし

収益を高める為のマニュアルという経営手法はなし(規範というマニュアルはあり)

Why:「マニュアル」の為の「マニュアル」という浅劣な知識がインプットされ、

羊頭狗肉に陥りがち。そこでロダンが方針のUIWは、

A:ハウツーもののマニュアルはなし。“人の考える力”を奪うという理由により。

B:ハイレベルな人間とのコミュニティーの場に積極的参加する事。“人はその人の  選ぶ人と場所により創られる”

C:“一知半解”を改め、ロダン(考える)を経て、成功という扉が開かれる。

C 植物に水と太陽

10の権限には10の責任。100の責任には100の権限。 故に責任と権限は

植物に水と太陽。

上司様
「人を動かす要諦は権限の大きさではなく、あなたのモラル情熱能力を常に
観察を続け、認否を問い、従うに値する人物であれば自ら動く。不一。」
                                        同僚、部下より

Dエルメス、ベントレーがUIWのビジネスモデル

EVERYDAY LOW  PRICE のウォルマート流ビジネスはUIWのベンチマーク企業に

はなり得ない。しかし革新性、タフネゴ(tough negotiator) 収益力による

企業体力等は学ばなければならない。勿論、利益のためならEverything OKは

問題外。UIWは拡大という量の概念は無く、質による利益とは?・・を考え

ベンチマーク企業を探し追い求め続ける。 そのイメージは高級とは・・・の定義を

求め、パリのシャンゼリゼ通りのオープンカフェにて・・・。

トランプタワーを眺めながらNY五番街の造作美を学び・・・

究極のビジネスモデルはと問いかけながらウォール街をゆっくり歩き・・・。

そしてまた歩く・・・実現という道を。

  この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。
  最も頭のいいものか。そうでもない。 それは、変化に対応出来る生き物だ。
                             チャールズ・ダーウィン「種の起源」

成功体験は変化を遅らす。

まずいと気が付いたら変えなければいけない。慣れ親しんだやり方を続け、

変化を起こさない方が楽である。けれどもごまかしが効くのは、暫くの間だけで

必ずほころびが出る。

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